03-5707-2206
  • 住  所

    〒158-0082
    東京都世田谷区等々力4-1-1
    尾山台駅前ビル2階

  • 診療時間

    【内科・消化器内科】
    9:00~12:30 / 14:30~18:30
    【耳鼻咽喉科】
    9:00~12:30 / 14:30~18:00
    〈受付〉午前8:30~ / 午後14:20~

  • 休診日

    水曜午後・土曜午後・日曜・祝日

予防接種

接種可能なワクチン

費用や注意事項など、詳しくは各項目でご確認ください。
※「インフルエンザワクチン」「経鼻インフルエンザワクチン」「コロナワクチン」については、令和8年度の実施要項が決まりましたらご連絡いたします。

【全ワクチン共通】接種後の注意事項

  • 接種後30分間くらいは急な副反応が起こることがあります。医師(医療機関)と連絡を取れるようにしておきましょう
  • 副反応(発熱、頭痛、痙攣など)の多くは24 時間以内に発現しやすいので、この間は特に体調に注意しましょう
  • 当日、入浴には差し支えありませんが、注射部位を強くこすらないでください
  • 接種当日はいつも通りの生活で問題ありませんが、激しい運動や大量飲酒は避けてください

成人肺炎球菌ワクチン ※お電話にてご予約ください

定期接種

令和8年から定期接種のワクチンがこれまでの「ニューモバックスNP」から「プレベナー20」に代わります。

対象・費用

対象費用

①令和8年度に65歳になる方、60~64歳で法定の障害がある方
世田谷区では65歳になる前月末に予診票を発送しますが、接種は65歳になってからとなります。

5,500円

②令和7年度に65歳になった方(66歳の誕生日の前日まで接種できます) 
令和7年度に送られてきた予診票をお持ちください。

4,000円

任意接種(補助はありません)・・・費用14,000円

本年度から「キャップバックス」の接種を行います。1回の接種で生涯に近い免疫持続効果が得られます。
「ニューモバックスNP」のように5年ごとに接種する必要はありません。
過去に、「ニューモバックスNP」を接種された方も、1年の間隔をあければ接種できます。

成人帯状疱疹ワクチン ※お電話にてご予約ください

生ワクチン、不活化ワクチンともに世田谷区の補助があります。
以下確認の上、ご予約ください。

定期帯状疱疹予防接種

助成対象者:過去に帯状疱疹予防接種を受けたたことのない以下の方

      1. 令和8年度に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる方
         助成対象者には3月末に予診票を一斉発送しています。
      2. 接種日時点で、60歳から64歳の方で、免疫の機能に障害がある方(身体障害者手帳1級相当)
        接種を希望される方は予診票の申し込みが必要となります。

    費用

    ワクチンの種類接種回数費用
    生ワクチン 1回接種 4,000円
    不活化ワクチン 2回接種 10,000円/回

    【注意事項】

    対象となる年度を逃すと、定期接種としては接種できなくなります。
    (対象者が5年周期で回ってくるわけではありません)

    不活化ワクチンを接種される方は、 2回目(1回目の接種後2~6ヶ月の間)の接種も年度内になるようにスケジュールを調整してください。

    任意帯状疱疹予防接種(令和8年度のみ実施の予定)

    助成対象者

    接種日時点で世田谷区に住民登録があり以下のどちらかに該当する方
    (区からの個別通知はありません。予診票は当院でご用意してあります。)

          1. 満50歳以上の方(帯状疱疹定期接種対象者をのぞく)
          2. 帯状疱疹発症リスクの高い18歳から49歳の方(不活化ワクチンのみ)

      費用

      ワクチンの種類接種回数費用
      生ワクチン 1回接種 4,800円
      不活化ワクチン 2回接種 11,000円/回

      【注意事項】

      接種後、定期帯状疱疹予防接種の助成対象者にはならなくなるので、ご注意ください。
      不活化ワクチンを接種される方は、 2回目の接種も年度内になるようにスケジュールを調整してください。

      (一般)帯状疱疹予防接種:50歳以上で定期・任意の助成対象者以外で接種を希望される方

      費用

      ワクチンの種類接種回数費用
      生ワクチン 1回接種 8,800円
      不活化ワクチン 2回接種 22,000円/回

      【注意事項】

      接種後、定期帯状疱疹予防接種の助成対象者にはならなくなるので、ご注意ください。

      帯状疱疹とは

      帯状疱疹は、子供の時に感染した水痘(水ぼうそう)のウイルスが体内(神経節)に潜伏していて、
      過労・病気・ストレスなどで免疫機能が低下したときに、ウイルスが活性化して発症する病気です。
      50歳以上になると発症率が高くなり、80歳までに約3人に1人が帯状疱疹になるといわれています。

      身体の片側の一部にピリピリした痛みが現れ、その部分に赤い発疹が出てきます。
      痛みは徐々に増していき、夜も眠れないほどに激しい場合もあります。
      また、皮膚の症状が治ったあとも数カ月痛みが残る場合があります(帯状疱疹後神経痛)

      日本人成人の90%は、水痘にかかった後にウイルスが体内に潜んでいて、誰もが帯状疱疹を発症する可能性があります。
      帯状疱疹の発症率は50歳以上で増加し、加齢に伴ってさらに増加します。
      帯状疱疹ワクチンの接種と日頃からの体調管理を心掛け、免疫機能が低下しないようにすることが大切です。

      発症したときは、早めに抗ウイルス薬などによる治療をうけましょう。

      帯状疱疹ワクチンについて

      帯状疱疹の予防にはワクチン接種が有効で、50歳以上の方が受けられます。
      ワクチンの種類としては、生ワクチン(弱毒水痘ワクチン 水痘・帯状疱疹の予防)と、不活化ワクチン(帯状疱疹の予防)の2種類があります。

      生ワクチンの発症予防効果は50歳以上で約70%、60歳以上で約50%、
      帯状疱疹後神経痛の軽減効果は60歳以上で66.5%で、効果の持続は5年程度。
      接種は皮下注射で、接種回数は1回です。

      不活化ワクチンの発症予防効果は50歳以上で約97%、70歳以上で約90%、
      帯状疱疹後神経痛の軽減効果は50歳以上で100%、70歳以上で85.5%で効果の持続は9~10年程度。
      接種は筋肉注射で、接種回数は2~6か月の間隔で2回です。

      成人風疹ワクチン ※お電話にてご予約ください

      ウイルス抗体価を検査し、接種対象となった方のみ接種できます。

      費用

      対象費用
      自治体よりクーポンが届いた方 無料(令和9年3月31日まで)
      世田谷区風疹対策事業の対象の方 5,000円

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